ワイヤレスイヤホン

【5000円以下】安い!ネックバンド型ワイヤレスイヤホン総まとめ

iPhoneやAndroidスマホからイヤホンジャックがなくなり

  • ワイヤレスイヤホンデビューしようかな
  • 左右バラバラのイヤホンだと
  • 首にかけるタイプのBluetoothイヤホンがいいな

と考えている方にピッタリの記事内容です。

今回は首にかけられるタイプの「ネックバンド型ワイヤレスイヤホン」を複数所持する私、かずまるが

人気メーカー製のネックバンド型ワイヤレスイヤホン総まとめ

と題し、

  • 使いやすいモノ
  • 買いやすい価格
  • 人気がある

の3つの条件に当てはまるイヤホンを一挙大公開します!

コスパ最強ネックバンド型ワイヤレスイヤホン 比較表

製品名 価格 特徴 対応コーデック 連続再生可能時間 重量 充電用端子
SONY
WI-C200
¥2,982 SONYのエントリーモデル
クリアなバランスの良い音
SBC,AAC 最大15時間 約19g USB-C
YAMAHA
EP-E30A
¥3,602 YAMAHAのエントリーモデル
リスニングケアで疲れにくい音に
SBC,AAC 最大14時間 約19.5g USB-C
SONY
WI-C310
¥4,191 WI-C200よりも高級感のある見た目
クリアなバランスの良い音
SBC,AAC 最大15時間 約19g USB-C
SOUNDPEATS
ForceHD
¥4,280 防水対応でランニング向き
aptX-HD対応で低遅延高音質
SBC,AAC,aptX,aptX-HD 約35時間 約33g microUSB

*価格は2020年4月29日時点。Amazon調べ

詳しくイヤホンをチェックする

ネックバンド型ワイヤレスイヤホンのメリット

ワイヤレスイヤホンには大きく分けて

  • 完全ワイヤレス
  • 左右一体型ワイヤレス

の2種類がありますが、僕個人的には「左右一体型ワイヤレスイヤホン」推しです。

左右一体型ワイヤレスイヤホンをおすすめする理由は3つ!

  1. 片耳だけなくすことがない
  2. ケースに収納する必要がない
  3. 連続再生時用時間が長い

反対に完全ワイヤレスイヤホンよりも劣っているところは「スマートさに欠ける」だけです。

左右が有線でつながっている分、多少煩わしいと感じることはあるかもしれません。

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事で解説しているので、参考にしてみてください。

コスパが高いワイヤレスイヤホンの価格帯

  • なるべく安く
  • なるべく良いものを

手に入れたいのが人間の性。

ワイヤレスイヤホンで一番コスパが良い価格帯ってどれくらい?

5,000前後くらい。というのが結論。

あくまで左右一体型ワイヤレスイヤホンに限った話です。

5,000円の予算があれば、大手メーカー製のイヤホンも購入できますし、十分に満足できる音質です。

1万円程のイヤホンと聞き比べすれば違いは分かりますが、正直そこまで差はありません。

ちなみに

  • 完全ワイヤレスイヤホン→1万円前後
  • ノイキャン付き→+1万~1.5万円

がコスパが良いと言われている価格帯です。

5000円以下のネックバンド型ワイヤレスイヤホン4選

失敗しないように選ぼうとすると、今回紹介する4つの商品に絞られます。

どれを選んでも誤差程度なので、デザインや価格で選んでもらえば良いです。

ただそれだと物足りないので、ココではそれぞれのイヤホンの特徴をまとめていきます。

かずまる

自分にあったやつはどれか探してみてくださいね^^

SONY WI-C200

スペックを表示

型式 密閉ダイナミック
ドライバーユニット 9mm
マグネット ネオジウム
質量 約19g
連続再生可能時間 最大15時間
対応コーデック SBC,AAC
充電端子 USB-C
伝送帯域 20Hz~20,000Hz

SONYのワイヤレスイヤホンが2,000円台で買える、とってもお買い得なイヤホンが「WI-C200

WI-C200の特徴
  • 〇価格がずば抜けて安い
  • 〇質感はそこそこ
  • 〇15時間のバッテリー駆動
  • 〇USB-C充電
  • △aptX非対応

イヤホン分野においても超有名で超人気メーカーのSONY。

そのSONYが中華メーカーと同等・それ以下の価格でワイヤレスイヤホンを販売しているんです。

もちろん上位機種もあるので、エントリーモデルでも上位機種の技術が活かされています。

  • 安心の品質
  • 安定の音質
  • 安定した接続

実際に僕もWI-C200を購入し使用していますが、不満は思いつきません。

コストがかかるUSB-C充電を採用しているのも好印象!

上位機種と比べてしまうと、デザイン面・高級感・スペックなどで劣ってはしましますが、比べなければ超1級品。

  • なるべく安くイヤホンが欲しい
  • でも失敗はしたくない
  • 中華メーカーはちょっと…

という方にぜひともおすすめしたいイヤホンです。

写真をたくさん用いたレビューもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

【WI-C200 レビュー】SONYの高品質・低価格のコスパ最強ネックバンド型ワイヤレスイヤホン Sonyが販売している『最もコスパが良い左右一体型ワイヤレスイヤホン』である『WI-C200』を購入したので徹底レビューしていきます。...

YAMAHA EP-E30A

スペックを表示

型式 密閉ダイナミック
ドライバーユニット 8.6mm
質量 19.5g
連続再生可能時間 最大14時間
対応コーデック SBC,AAC
充電端子 USB-C
伝送帯域 20Hz~20,000Hz

最近ワイヤレスイヤホン分野に参入したYAMAHAが出している「EP-E30A

EP-E30Aの特徴
  • 〇納得できる低価格
  • 〇リスニングケアで疲れにくい
  • 〇カラーバリエーションが豊富
  • 〇14時間のバッテリー駆動
  • 〇USB-C充電
  • △素材はプラスチック感アリ
  • △aptX非対応

質感という面ではSONYのWI-C200に劣っていますが、音質では互角。

ヤマハ独自の「リスニングケア」という疲れにくくなる技術はSONYにはないおすすめポイント。

SONY WI-C200同様充電端子はUSB-Cを採用しています。

WI-C200はブラックホワイトしか色がありませんが、EP-E30A

  • ホワイト
  • ブラック
  • スモーキーピンク
  • スモーキーブルー

の4色展開されているので、白・黒以外のイヤホンが欲しい人に特におすすめなイヤホンですね^^

ヤマハからワイヤレスイヤホンが出ていると知っている人はまだ少ないので、

  • 5,000円くらいでイヤホンが欲しい
  • YAMAHAが好き
  • 人とちょっと違ったモノを使いたい
  • カラフルな色のイヤホンが欲しい

という方におすすめです。音にこだわるヤマハの作品をぜひ試してみてください。

EP-E30Aも実際に購入しレビューしているので、気になる方は参考にしてみてください。

【YAMAHA EP-E30A レビュー】リスニングケアは疲れにくくなる?ヤマハのコスパ最強イヤホン! Amazonでワイヤレスイヤホンを検索すると、無数の商品が出てきてどれがいいかわかりませんよね... 安心と安全のSo...

SONY WI-C310

スペックを表示

型式 密閉ダイナミック
ドライバーユニット 9mm
マグネット ネオジウム
質量 約19g
連続再生可能時間 最大15時間
対応コーデック SBC,AAC
充電端子 USB-C
伝送帯域 20Hz~20,000Hz

SONY WI-C200の上位機種で、光沢加工+絡まりにくいケーブルが採用されています。スペックは同じ。

WI-C310の特徴
  • 〇高級感のある見た目
  • 〇絡まりにくいフラットケーブル
  • 〇カラーバリエーションが豊富
  • 〇15時間のバッテリー駆動
  • 〇USB-C充電
  • △aptX非対応
  • 光沢加工ハウジング
  • フラットケーブル
  • カラーバリエーション

以外は上記のWI-C200と全く同じイヤホンと考えてもらえればOK!

価格差は1,000円程なので、

  • デザイン(色)がWI-C310の方が好み
  • コードの絡まりを極力なくしたい

という方はWI-C310の方をおすすめします。

ただ性能・使い勝手は変わらないので、WI-C200でも不自由なく使うことができます。

詳しく知りたい方はWI-C200のレビューも参考にしてみてくださいね。

SOUNDPEATS Engine HD

スペックを表示

防水機能 IPX6
対応コーデック SBC,AAC,aptX,aptX-HD
連続再生可能時間 最大30時間

数ある中華製イヤホンの中でも信用できるのが「SOUNDPEATS ForceHD

ForceHDの特徴
  • 〇質感はそこそこ
  • 〇aptX,aptX-HD対応で低遅延
  • 〇30時間の駆動時間
  • 〇ケースがついてくる
  • ✕充電端子がmicroUSB

Amazonで中華製品を購入すると、ものすごく安い代わりに

  • 質感が悪かったり…
  • 接続できなかったり…
  • 音質が悪すぎたり…

で残念な気持ちになることもしばしば。

中華製品と言えど、サウンドピーツはしっかりとした製品を作ってくれます。

そしてSOUNDPEATS ForceHDの特徴と言えば「aptX-HD」対応。

AndroidスマホでaptXHDに対応している機種と接続すると。AACやSBCと比較して

  • 低遅延
  • 高音質

で音楽やゲームを楽しむことができます。

iPhoneはaptX非対応なので、AAC接続しかできません。

ただ価格は安いというわけではなく、上で紹介した3機種よりも高いので、

  • aptX対応スマホを使っている人
  • デザインが気に入った人

SOUNDPEATS ForceHDをおすすめします。

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SoundPEATS(サウンドピーツ)

有名メーカー製のネックバンド型ワイヤレスイヤホン まとめ

今回は『5000円以下で買える安いネックバンド型ワイヤレスイヤホン』について書いてきました。

  • SONY WI-C200
  • YAMAHA EP-E30A
  • SONY WI-C310
  • SOUNDPEATS ForceHD

どれも魅力的なイヤホンなので、デザインや価格などあなたの好みで選んでも満足できます。

ただ最もコスパが良いイヤホンはどれ?と聞かれたら

「WI-C200」

と答えます。

4機種の中でもっとも低価格ですし、質感・音質など悪いところが見当たりません。

実際に僕も日常的に使用していますが、とっても満足しているイヤホンです。

ぜひ気になったら一度チェックしてみてくださいね。

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SoundPEATS(サウンドピーツ)
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ブロガー・大学生
かずまる
MONOBAKOの中の人。
本業は工学部に所属する大学生。
趣味のガジェットに関するブログを運営。
休日はまったり家で過ごしたり、ドライブしたり...な生活。
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