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【Tapo C200 レビュー】会話もできるTP-Linkの見守りカメラ

外出中ペットやお子さんが安全に過ごしているか見守れる「ネットワークカメラ」

出先で自宅の様子をリアルタイムでモニタリングできるのが特徴で、録画ができたり音声通話ができたりその機能は様々です。

今回はTP-Linkさんより機能モリモリのネットワークカメラ「Tapo C200」を提供いただいたのでその使い勝手をレビューしていきます。

Tapo C200の外観・付属品レビュー

Tapo C200の付属品レビュー

同梱物

  • ネットワークカメラ本体
  • ACアダプタ
  • マウント用台
  • マウント用のねじ
  • カメラの土台
  • 取扱説明書等

丸くておしゃれな見守りカメラ「Tapo C200」

見た目は丸くてかわいい、インテリアに溶け込みやすいデザインをしています。

どこかで見たことのあるようなロボットを連想させますね^^

白色で誰にでも受け入れられるようなデザインで設計されています。

Tapo C200のおすすめポイントをレビュー

実際にTapo C200を使ってみて「いいな!」と思ったポイントを解説していきます。

水平360°の幅広い可動域

横方向は360°回るので、部屋の真ん中に置いておいても部屋全体を見渡すことができます。

キッチンのカウンターの上などに置いておいてもダイニング側とキッチン側両方見渡すことができます。

マイク内蔵で会話ができる

Tapo C200はマイクを内蔵しているので、双方向通話が可能になっています。

赤ちゃんとお話をしたり、離れた家族とコミュニケーションが取れるのはよいポイント!

ただビデオ通話した方が快適ではあります。離れた家族と話すきっかけを作れるのはよいですね^^

動作検知でスマホに通知

カメラに動くものが写るとスマホに通知をしてくれます。

監視カメラとしても大いに役立つネットワークカメラになります。

人が多い場面で使用するとスマホが通知だらけになるので、そこだけ要注意です。

microSDに録画映像を保存!

録画した映像はSDカードに保存されます。

ローカルなSDカードに保存される分、流出のリスクが少ないのは◎!

最大32台のカメラを管理

Tapoアプリから同時に32台のカメラを管理できるので、部屋数が多い方でも安心ですね^^

レンタルスペースを運営している方にもおすすめなカメラになっています。

Tapo C200のイマイチだったところをチェック

Tapo C200を使ってみた気になったことももちろんあったので、しっかりとレビューしていきます。

首振り時の動作音

一つ気になったのは首振りした時の動作音。

結構カリカリカリと動作音がします。

動作音がしたからと言って不都合なことはありませんが、ちょっと気になったので指摘させていただきました。

Tapo C200 レビューまとめ

Good

  • 幅広い可動域
  • マイク内蔵
  • 動作検知
  • microSDに録画可能
  • 最大32台のカメラを管理

Bad

  • 動作音のカリカリ音

今回はTP-Linkのネットワークカメラ「Tapo C200」をレビューしました。

かわいく馴染みやすいデザインで、価格も4千円台とお手頃。

スマホとの連携も簡単で、設定とか苦手だよ…という方にも安心してお使いいただけます。

留守中の家が心配、ペットが心配という方は一度試してみてください。

ブロガー・大学生
kazo/カズ。
MonoHakoの中の人。
本業は工学部に所属する大学生。
趣味のガジェットに関するブログを運営。
休日はまったり家で過ごしたり、ドライブしたり...な生活。