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鈴鹿サーキット初心者必見!バトル多発のおすすめスポットをチェック

鈴鹿サーキットは本当によくできたサーキットで超エキサイティングなバトルが繰り広げられます。

そんな鈴鹿サーキットでバトルが良く起こるおすすめスポットを紹介します。初めて鈴鹿サーキットに行くよという人や今まで良く分からずに見ていたという人にはぜひ読んでほしいです。

鈴鹿サーキットとは

鈴鹿サーキット公式HPより引用

鈴鹿サーキットとは全長6キロ弱のコースとなっていて、立体交差があるのが特徴です。立体交差があることで8の字状のコースとなり右回り左回りともに存在するのでバランスの良いコースになっています。

鈴鹿サーキットを楽しむ第一歩としてコーナーを知ることです。コーナーを知ることで実況の内容が理解できますし、盛り上がることができますよね。

コーナーの数は4輪が18か所2輪が20か所となってます。2輪車は200Rのところでシケインというコーナーを通過するので2か所コーナー数が多くなっています。200Rとシケインの場所は上の図や鈴鹿サーキットHPを参照してください。

バトル多発のおすすめスポット

レースの醍醐味と言えばやっぱり「バトル」です。実際にバトルが起こるのをディスプレイではなく、生で自分の目で見たいですよね。

そのためにはバトルが起こりやすい場所でレースを観戦するのが一番です。というとこで、鈴鹿サーキットでのレース観戦をより楽しむためにバトルが良く起こるスポットを紹介します。

日立オートモティブシステムズシケイン

最終コーナーの前のシケインがバトルが多発するポイントです。

日立オートモティブシステムズシケインでは130Rという半径130mの高速コーナーを通過してから一気に急減速します。ここでブレーキング勝負が良く見られブロックしたり不意を突いたりと言ったドライバー同士の駆け引きも良く行われています。

ちなみに130RはsuperGTというレースの上のクラスのGT500という車両ではアクセル全開で曲がっていくコーナーです。ものすごく迫力がありますよね。

シケインでレースを観戦すると、急減速する音と急加速する音が楽しめるので音フェチの人にはぜひおすすめしたいです。

1コーナー&2コーナー

1コーナーと2コーナーは連続しているコーナーでレースを観戦するときは1コーナーから2コーナーそしてS字コーナーまで見渡すことができます。

先ほどの「日立オートモティブシステムズシケイン」で急減速してからの、最終コーナーで加速勝負&ストレートの直線勝負になることも多いです。

ストレートでは前の車の後ろにつくと空気抵抗が少なくなりストレートスピードが速くなって抜きやすくなります。このことをスリップストリームと呼んでいます。

そして、並んだまま1コーナー&2コーナーに入ってくることもあるので迫力があるバトルが展開されます。1コーナーは高速コーナーなのでシケインよりも迫力があるバトルが展開されるのではないでしょうか。

2019年8月に開催された鈴鹿10h耐久レースでは、日本人ドライバーの松田次生選手の日産GT-RニスモGT3がベントレーをシケインから2コーナーにかけてパスしました。

130R

130Rは半径130mという意味で、高速でマシンが通過する高速コーナーです。鈴鹿で一番スピードが出ると言われている西ストレートから130Rにつながるので車にとって一番負荷のかかるコーナーです。

このコーナーはバトルが起こるというよりはアクシデントが起こりやすいコーナーになります。高速コーナーでスピードが出ていますので、ここでスピンすると派手にクラッシュする確率が高いですね。

1つのレースで必ずクラッシュするわけではないですし、クラッシュしない方が良いのですが、クラッシュするならここの可能性が高いです。

まとめ

今回は鈴鹿サーキットでバトルが頻発するおすすめスポットを紹介しました。

テレビで見るのと実際に見に行くのとでは迫力が段違いですので、ぜひ一度は見に行ってみてください。熱中症対策も忘れずに!

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