ヘッドホン・イヤホン

【2019年度版】実際に使ってみて分かったおすすめの最新イヤホン10選|選ぶ際のポイントは?

「Sony」や「Audio-technica」のような日本企業と「Apple」や「ゼンハイザー」といった海外企業が、しのぎを削り合っている市場の1つが「イヤホン」です。

求められるものが多様化していく中で、各メーカー様々な技術を開発しより良い製品が世の中に放出されています。

イヤホンの種類が多すぎる!

僕とこのようなことを考えている人は多くいるのではないでしょうか。

確かに、Amazonで「イヤホン」と検索すれば無数に出てきます。

ググっても「おすすめのイヤホン30選」と検索結果が表示され、「結局どれがおすすめなんだよ!!」と思ってしまいます。

そこで今回はガジェット好きで普段から新製品に対してアンテナを張っているかずまるが、本当におすすめなイヤホンを10個に絞って紹介します。

この価格帯ならこの製品を買っておけば間違いない」というものを選んでいるので、ぜひチェックしていってください。

気になる商品がありましたら、下とサイドバーに目次があるのでジャンプしてご覧ください。

使ってみて分かった本当におすすめの最新イヤホン10選

今みなさんが探し求めているイヤホンってどんなイヤホンですか?

  • ワイヤレスイヤホンがいいな
  • 重低音を響かせたいな
  • ノイズキャンセリング機能が欲しいな
  • サブで使えるコスパが良い有線イヤホンがいいな

人それぞれ、自分が欲しいイヤホンを見つけるために、この記事にわざわざ見に来てくださっていると思います。

この記事でおすすめしているイヤホンの中に「欲しいイヤホン」があります。そのくらい間違いのないイヤホンだけを厳選して10個紹介します。

イヤホンの話になると、「インピーダンスがどうとか、ドライバーユニットの大きさとか」専門的な話になりがちですが、そんなものはクソくらえです。

そんな難しいことを知らなくても、良いイヤホンに巡り合えますし、専門的なことを調べている時間がもったいない

そこで今回はこれを買っておけば後悔しない!というイヤホンのおすすめポイントに絞ってお伝えします。

Sony カナル型イヤホン『MDR-EX155』

僕が初めて購入したイヤホンが「Sony MDR-EX155」です。

このイヤホンの特徴はなんといっても「コスパの良さ

音はSony譲りのしっかりとした音なのに、なんとお値段1,000円台です。

下手に100均のイヤホンを買って壊れて、すぐ買い替えるならば、このSonyのイヤホンを買うべきです。

確かに値段が安いので、高価なものに比べれば音質も劣りますし、耳にはめるイヤーピースの質もちゃっちいです。しかし、 100均のイヤホンと比較したら雲泥の差があります。

6年使用していますが、いまだに壊れていませんし断線しそうな箇所とかもないです。

Sonyのイヤホン全般に言えることですが、MDR-EX155のイヤーピース(耳に着ける部分)は小さめです。

大きいと外れる可能性が高まりますし、小さいことでイヤホンをつけていても異物感がすくなく着けていやすいです。

出典:Sony

MDR-EX155は見た目もカッコよく、黒色に関してはクロームメッキっぽく仕上がっていて、5,000円くらいのイヤホンに見えます。

かれこれ6年くらい使用していますが、塗装はようやく剥げてきたかなという感じで、1,000円のクオリティとは思えません。

カラーバリエーションが豊富なのも特徴ですね。

全6色あるので、なかなか用意されていないピンクや黄色、緑が欲しい人にはうってつけですね。

MDR-EX155のイヤーピースの形にもおすすめポイントがあります。

ハイブリッド構造という先っぽが少し細くなっているのがわかると思います。このように砲弾型にすることで、耳へのフィット感を高めて安定した装着感へとつながります。

出典:Sony

また中心部を硬い素材で、外側の部分は柔らかい素材でイヤーピースを作ることで、音質の向上と装着の安定性を両立できます。

イヤホンを耳にはめた時に、先端部がつぶれてしまうことで音質が劣化してしまうのを防いでいるんですね。

MDR-EX155はからみにくいケーブルと、からみを防ぐケーブルスライダーがついているので、収納するときに楽になりますね^ ^

ケーブル長を調整するアクセサリ「ケーブル長アジャスタ」がついてくるので、自分の好みのケーブルの長さに調整することもできます。

Sony MDR-EX155は最強のコスパ最強イヤホンといっても過言ではないほど、優秀です。

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Audio-technica カナル型イヤホン『ATH-CKR50』

Audio-technicaという日本のオーディオメーカーのエントリーモデルでおすすめのイヤホンがATH-CKR50です。

上で紹介したSonyのMDR-EX155よりも結構値段が高くなりましたが、それでも安いです。

ちなみにこのATH-CKR50は友達の誕生日にプレゼントしたものです。僕自身も購入してたまに使います。

聴いてみて感じたこと

正直3,000円くらいのイヤホンでこんなに良い音を出せるのかと思ったのが素直な感想です。

ボーカルはもちろん綺麗な声で聞こえますが、伴奏の楽器の音が豊かに表現されている感じがしました。

低音はがずしずし来る感じはなく、バランスよく低音から高音まで出力してくれます。

低音を重視して聴きたい人にも、高音を重視して聴きたい人にもおすすめできるイヤホンになっています。

SonyのMDR-EX155も安くて良いイヤホンなのですが、価格が価格なのでどうしても音質にチープな部分が出てきます。

Audio-technicaのATH-CKR50MDR-EX155よりも大きいドライバが搭載されてい居るので、よりクリアで豊かな音質になっています。

コードを除く重さは8gとMDR-EX155の3gよりも重くなっていますが、それだけ多くの機械を搭載している証拠ですね。

大きさもMDR-EX155と比較すると、だいぶ大きくなっています。しかし、形は耳にしっかりとハマる構造になっているので、問題なく使用できます。

個人的にデザインがものすごく好きで、マットメタリックな感じでかっこよいですよね。

カラーバリエーションも豊富で、「ピンクゴールド」や「シャンパンゴールド」といったかわいい女の子におすすめできるカラーもあるのはGOOD

ATH-CKR50は専用のポーチがついてくるのですが、このポーチの品質が高くて驚きました。布の質感も高く、分厚い素材で作られています。

強力な磁石が2枚付いていて、蓋をしっかりと閉めてくれます。かばんの中で散乱してしまうこともありませんし、ハードに使っていても破れなさそうです。

4種類のイヤーピースが付属してくるので、自分の耳に合ったものをつけられるのもポイント!

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【レビュー】audio-technica ATH-CKR50|5,000円以下でコスパが良いと評判のイヤホンaudio-technicaのATH-CKR50というイヤホンを実際に購入し、レビューをしました。結論から言うと、最高です。Amazonで3,000~5,000円くらいのイヤホンなので、そんなに大したことないだろうと思っていましたが、さすが「オーテク」です。低価格でもしっかりと良い音を出してくれるイヤホンを発売してくれます。...

Audio-technica 左右一体型ワイヤレスイヤホン『ATH-CKR55BT』

最近はiphoneなどのスマートフォンのイヤホンジャックが廃止されたこともあり、有線のイヤホンよりもBluetoothを使ったワイヤレスイヤホンが主流になりつつあります。

Audio-technicaも流行に乗り遅れずに、様々なワイヤレスイヤホンを登場させています。

その中でも購入しやすい価格でかつ、性能もそこそこ良いワイヤレスイヤホンとしてATH-CKR55BTをピックアップしました。

性能的にもばっちりで、ACCとaptXに対応しているため、iphoneとAndroidどちらのスマホでも低遅延の通信が行えます。

低遅延で通信できる通信方式は「iphone→ACC」「Android→aptX」

ATH-CKR55BTは左右のイヤホンが完全に独立している完全ワイヤレスイヤホンではなく、左右のイヤホンが有線でつながっている左右一体型イヤホンなので、使わない時は首にかけておけます。

いちいちケースにしまわなくて良いですし、なくす心配もないのでおすすめです!

充電は7時間連続使用することができ、完全ワイヤレスイヤホンよりも連続使用時間が長いのがポイント

連続で何時間もイヤホンで音楽を聴く人や作業する人は左右一体型のほうをおすすめします。

ATH-CKR55BTはリモコンがついているのも特徴で、スマホを出すことなく耳元で音楽、動画、通話の操作が行えます。

マイクもついています。イヤホンをしているときに電話がかかってきても、スマホを出すことなく通話をすることができるのでとってもスマートです。

リモコンあってこそのワイヤレスイヤホンですからね。

出典:Amazon

Audio-technicaのイヤホンはとにかくデザインがかっこいい

上で紹介したATH-CKR50もそうなんですが、ATH-CKR55BTはマットメタリックな塗装がとにかくかっこよくおすすめしたいイヤホンです。

ATH-CKR55BTATH-CKR50よりもカラーバリエーションは減りますが、それでも4種類のカラーが用意されています。

普通は「黒・白」とか「黒」という保守的なカラーバリエーションになりがちですが、かっこいい、かわいい4色を用意してくれるところはさすがAudio-technicaだなという感じです。

出典:Amazon

上の画像はシャンパンゴールドという色で、おしゃれな色をしていますよね。画像をクリックすれば、最も詳しく見ることができます。

これまたイヤーピースが4種類ついてくるので、サイズは自分に合ったものを付けられます。

出典:Amazon

ポーチがついてくるのもGOOD!

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ワイヤレスイヤホンって左右分離型(完全ワイヤレス)と左右一体型どっちがいいの?|メリットデメリットを徹底比較 ワイヤレスイヤホン市場も最近はにぎわっていてどれを選べばいいかわかんない!! このような人も多いと思います。 ワイ...

Beats by dr.dre 左右一体型ワイヤレスイヤホン『BeatsX』

僕が現在進行形で5年間ほど使用しているワイヤレスイヤホンが「BeatsX」です。

実際に使用していて、すごく使いやすく、音も程よい低音でバランスよく出しているので、ぜひおすすめしたい1台です。

BeatsはAppleの子会社で、BeatsXAirPodsと同じチップを搭載しています。

そのため、BeatsXは特にiphone,ipad,macでイヤホンを使う予定の人には強くおすすめします。

Androidやwindowsで使う人も普通に使える良いイヤホンなのでぜひチェックしてみてください。僕もXperiaXZ1でBeatsXを使ってます!

BeatsXの音質の特徴

BeatsXの音質はBeatsらしく「重低音」という感じではなく、バランス型。AirPodsのように誰にでも使える気に入ってもらえる音を出すイヤホンです。

高音は少し弱い気がしますが、Bluetoothイヤホンなのでご愛嬌といったレベルになっています。

いずれにしても誰にでも扱いやすく、Apple製品を持っている人にはぜひおすすめしたいワイヤレスイヤホンです。

ipadやiphoneを使っている人はBeatsXの電源ボタンを長押しするだけでこのようなポップアップがiphone,ipadに表示されます。

「接続」をタップするだけで接続巌完了します。

Androidで使いたい人は普通のBluetooth製品を登録する感じで、設定から登録が行えます。

Apple製品でBeatsXを使うと電池残量が表示されるのもおすすめポイントです。

僕のXperiaXZ1ではBluetooth製品の電池残量がわからないので、どれだけ充電が残っているのかわかりません。

細かいところにこだわるAppleはさすがですね^ ^

BeatsXのリモコン

BeatsXのリモコンはearpodsよりもしっかりとしたものになっています。真ん中にボタンが追加され、押しやすくなっています。

操作の仕方はApple純正のイヤホンearpodsと同じで、「音量調節、早送り、巻き戻し、再生・一時停止」が行えます。

豆知識
  • 再生ボタンを2回押す→早送り(次の曲へ)
  • 再生ボタンを3回押す→巻き戻し(前の曲へ)

BeatsXの形状は上で紹介したAudio-technicaのATH-CKR55BTよりも首にかけやすい形状をしています。

片方だけ外すことができる左右一体型ワイヤレスイヤホンはやっぱりおすすめです!

イヤホンのスピーカー部にマグネットがついているので、イヤホンを使わない時にはネックレスのような感じ首からかけておけます。

いちいちケースやかばんに収納しなくて良いので楽!

発売当初は15,000円近い値段で売られていましたが、今では値下げをされて10,000円を切っています。

10,000円越えのポテンシャルがあるイヤホンなので、ぜひチェックしてみてください。

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BeatsXのスペシャルエディションも発売されているのでシェアします!

こちらはデザインに特徴があるので要チェックです!

『BeatsX sacai スペシャルエディション』をチェック

【レビュー】Androidユーザー必見!BeatsXはAndroid・windowsでも使えるの?実際に使ってみて検証した結果 「beatsX」はiphone,ipadで使うと相性良すぎて使いやすい! いろいろなレビューを見ていると必ずと言っていいほど書い...

SIMGOT イヤモニ型ハイレゾ対応イヤホン『EM2』

僕が今サブで使っているイヤホンが「SIMGOT EM2」です。

メインは上で紹介したBeatsXを使っているんですが、充電し忘れるときがあるんです。そんなときに備えて、常にSIMGOT EM2は持ち歩いています。

出典:Amazon

イヤモニ型って知っていますか?

良くライブなどで使用されている耳にかけるタイプのイヤホンがイヤモニ型です。

ライブのような激しい動きをするときでも外れないように設計されているので、耳にフィットする構造になっています。

イヤモニ型イヤホンのSIMGOT EM2外れにくいのでランニングをするときにもつかえますし、もちろん日常生活でも大活躍してくれます。

SIMGOT EM2の音質の特徴

SIMGOT EM2を使ってみてボーカルの声が聴きやすい」と感じました。

重低音の主張はそんなに強くなく、中音から高音にかけてボーカル域での音が聴きやすいです。

ナチュラルでクリアな音楽の本来の音を聴かせてくれるイヤホンです。

ハイレゾ対応でCDやmap3などの一般的な音源よりも高音質で音楽を楽しめるのもポイント!

SIMGOT EM2 本体

SIMGOT EM2はコードと本体が分離するので、断線したときにコードだけ交換すれば本体はそのまま使うことができます。

本体とコードをつなぐときは「RとR,LとL」を接続するだけなので、説明書を見なくても誰でもできます。

SIMGOT EM2のコードを交換できるからと言って、すぐに断線しそうなものがついてくるかと言ったらそんなことはありません。

おしゃれなコードでケーブルスライダーもあるので、機能性もばっちりです。

多少雑に扱っても問題なさそうなコードですね(ものは大切に扱いましょう)

SIMGOT EM2のイヤーピース

イヤーピースは今までで最高の6種類が付属しています。

イヤーピースによって「重低音重視」なのか「中高音重視」なのかを選択することができ、それぞれに3種類のサイズがあるといった感じです。

SIMGOT EM2 付属ケース

SIMGOT EM2に付属してくるイヤホンケースは高級感のあるイヤホンケースです。

内張もしっかりと貼られていて、イヤホンが傷つくことはありませんし、このケースに入れて持ち歩いていたらかっこよいですね。

SIMGOT EM2は価格的には1万円を超えてくるので、ちょっと高いなと思う人が多いと思います。

それでも好きな歌が美しい音で聞くことができるので、1万円を払う価値はあるとおもいますし、おすすめしたいイヤホンの1つです。

高音質化していく音楽業界の中で、SIMGOT EM2のようなハイレゾイヤホンを1つ持っておいて損はないです。

【ハイレゾ|レビュー】装着感が良くクリアな高音質|ランニング使用に最適のイヤホン"SIMGOT EM2" 「SIMGOT EM2」 CDよりも音質がよい「ハイレゾ」に対応したイヤホンが続々と発売されていますが、その中の1つである「SI...

Apple 完全ワイヤレスイヤホン『Air Pods』

今一番売れている完全ワイヤレスイヤホンが「Apple Air Pods」です。

BeastXと同じく、iphoneなどのApple製品と相性はバツグンで、直感的に使うことができるのがなによりの魅力です。

AirPodsも一部制限される機能はありますが、Androidでも問題なく使用できます(参照)。

出典:Apple

AirPodsは一般的には左右分離型イヤホン(完全ワイヤレスイヤホン)と呼ばれるもので、左右のイヤホンが独立しているのが特徴です。

完全ワイヤレスイヤホンの良いところ
  • コードが絡まらない
  • 使わない時はケースで充電できる
  • コンパクトに持ち運べる

ワイヤレスイヤホンを使ってしまったら、もう有線のイヤホンには戻れなくなってしまうくらい便利です。

その反面で、完全ワイヤレスイヤホンは左右が独立していて大きさが小さいので、なくしやすいというデメリットもありますよね。

最近は電車のホームから線路にAirPodsを落としてしまう人が多いのだとか。

出典:amazon

ワイヤレスイヤホンを使用するうえで気になるのが、充電の持ち時間ですよね。

  • 充電ケースを使用→24時間以上
  • 本体のみの充電 →最大5時間
  • 15分の充電で最大3時間の再生時間

これだけのバッテリー容量を備えていれば、連続で5時間とか使用しない限りは1日中バッテリーを気にせず使うことができます。

AirPodsの充電器は上のようなQiチー対応しているものもあるので、一般的なワイヤレス充電器でも充電することができます。

ワイヤレス充電対応モデルのAirPodsなら、本当の完全ワイヤレスイヤホンと言えるでしょう。

Qiチーとはワイヤレス充電の国際規格で、ほとんどのスマホメーカーはQiチー規格を採用しています。

AirPodsの魅力として「サードパーティ製アクセサリーの豊富さ」があげられます。

「AirPodsはみんな使っているし、ありきたりになってしまう」と考えている人でもAirPodsでも大丈夫です。

AirPods専用のケースがかっこいいものからかわいいものまで、たくさん発売されています。もの時代はみんなとおなじだけど、ケースをつけることで自分好みにカスタマイズすることができます。

これは売れているApple製品だからこその強みです。

AirPodsは誰でも簡単に使えるイヤホンで、誰が使っても満足できるおすすめのイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンの中で一番売れているのがその証拠ですよね。

イヤホンを探している人は一度はチェックするべき商品です。

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Qiチー対応ワイヤレス充電器を探す

AirPodsの着せ替えアクセサリーを探す

Sony 完全ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM3』

Sonyのイヤホンの中でも最高の性能を誇る完全ワイヤレスイヤホンが「WF-1000XM3」です。

WF-1000XM3はAirPodsのライバルとも言われていて、入荷待ちになるほど大人気の商品になっています。

このイヤホンの特徴は

  • ノイズキャンセリング機能
  • ハイレゾ相当の高音質に対応

の2つがあげられます。

豆知識

ノイズキャンセリング
外の騒音と逆位相の音を出し、外の音を聞こえなくする機能

ハイレゾ音質
従来のCDやmp3よりもデータ量が多くなり、より細かい音が再現できるようになった

出典:Sony

Sonyのノイズキャンセリング技術は業界最高クラスと言われていて、WF-1000XM3も例外ではありません。

とくにWH-1000XM3というSonyのヘッドホンでは、ヘッドホンをつけた瞬間に静寂に包まれ音楽や映画に集中できます。国際線の飛行機に備え付けられているほど優秀!

イヤホンのWF-1000XM3は構造上、ヘッドホンよりもノイズキャンセリング機能は弱まりますが、それでも十分に周りの音を消してくれます。

電車で仕事や読書、勉強に集中したい人に最適です。

おすすめポイント

WF-1000XM3は電車のアナウンスを聞きたいときやコンビニでの会計の時でもいちいちイヤホンを外す必要がありません。

アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」も備えていて、ワンタッチで操作することができます。

出典:Sony

通信方式が4Gから5Gに移り変わっていく中で、通信容量はどんどん大きくなっていきます。音楽も例外ではありません。

CDやmp3よりもはるかに細かい音を再現できるハイレゾがイヤホンをWF-1000XM3に変えるだけで楽しむことができます。(ハイレゾ相当)

今までのCD音源やmp3で保存されているコンテンツをイヤホン側でハイレゾ相当の高音質にアップスケーリングしてくれます。

Sonyの技術がこれでもかというほど詰まったイヤホンがWF-1000XM3

このイヤホンは大きさこそ少し大きいですが、それ以外の性能が盛りだくさんです。

  • バッテリーはAirPods以上
  • ハイレゾ相当の高音質
  • ノイズキャンセリング

他にもいろんな技術が詰め込まれていますが、これだけの性能が詰まっているイヤホンはおすすめするしかありません。

売り切れてしまう可能性もあるので、チェックだけは早めにしておいた方が良いかもしれません。

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Sennheiser 完全ワイヤレスイヤホン『MOMENTUM True Wireless』

「MOMENTUM True Wireless」完全ワイヤレスイヤホンの最高峰という価格帯です。もちろん性能的にも抜群です。

このイヤホンは大人気オーディオメーカー「ゼンハイザー(Sennheiser)」から発売されている完全ワイヤレスイヤホンです。

ノイズキャンセリング機能やNFCペアリングがなく、バッテリー性能も上の2つと比べると良くありません。

しかし、そこはゼンハイザーです。

高音質でとにかく話題になっています。

出典:ゼンハイザー

音の表現が豊富で、低音から高音までバランスよく出力してくれます。

音の解像度も高く、クリアな音質なのも特徴です。

まるでヘッドホンをしているかのような音を奏でます。

ゼンハイザーのアプリを使うことで、超細かく自分好みの音に設定することができます。

これはAirPodsやSonyではできないものなので、ゼンハイザーならではといったところでしょうか。

音楽に対するこだわりが詰まっているイヤホン。それが 「MOMENTUM True Wireless」 です。

出典:ゼンハイザー

デザインも男女ともに使える、かっこよくもかわいくもなるデザインです。

大きさは少し大きいかなという印象を受けるかもしれませんが、装着感はバツグンで耳にフィットする構造をしています。

機能性よりも音にこだわりを持っている方、良い音で音楽を聴きたい方には「MOMENTUM True Wireless」をおすすめします。

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Victor JVC イヤモニ型最高級イヤホン『WOOD HA-FW10000』

ここから紹介する2つのイヤホンは別格であり、最高のイヤホンになります。メーカーのフラッグシップモデルということですね。

ハウジングとスタビライザーという部分には天然の日本産木材が使われており、他のものでは味わえない音の奥深さを演出しています。

小さい部品でも1つ1つ素材選びから丁寧に行われており、フラッグシップモデルにふさわしいと言わざるを得ないほど作り込まれています。

出典:JVC

見た目にもこだわりが見えますよね。

日本的というか、ギラギラさせずに美しさを表現するデザインになっています。

個人的にこのようなさりげなく主張する感じとでもいうようなデザインが好きで、いいなと思うイヤホンです。

価格が価格なので誰にでもおすすめとは言いませんが、音にこだわりたい人は1回聞いてみるのも良いんじゃないかなと思います。

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Sony イヤモニ型最高級イヤホン『IER-Z1R』

Sonyも最近元気になってきて、フラッグシップモデルに力を入れていますよね。

そんなSonyのフラッグシップイヤホンが「IER-Z1R」です。

出典:Sony

IER-Z1Rのすごい特徴として、ドライバが3つ搭載されているところです。

ドライバの種類によって低音が得意だったり、高音が得意だったり、得意不得意があるわけです。

そこで、低音から超高音域まで全部良い音でカバーできるように特性の違うドライバを3つ搭載しちゃったわけです。

普通のイヤホンはダイナミックドライバだけなので、高音に弱くなってしまいます。

IER-Z1Rに関しては高音域、超高音域とカバーするドライバが搭載されているので、超高音域でも鋭い音を聴くことができます。

他のイヤホンとは次元が違うことをわかっていただけたでしょうか。

出典:Sony

Victorもそうですが、このレベルになると付属品も専用品でピッタリのものがついてきます。

絶対に壊れないようにぴったりと収まる専用ケースはもちろんついてきますし、自分の耳に合うように13種類まで細分化されたイヤーピースが付属しています。

IER-Z1Rに関してもおすすめと入っても値段が高いので、自分がここまでのお金を出せるのかという話になってきてしまいます。

ほとんどプロ用と言っても良い、ライブやスタジオで使うレベルの商品です。

そこまで求めるのであれば買う価値はあると思いますし、そこまで求めないのであれば上で紹介したようなSIMGOT EM2やその上位機種のEN700でもいいのかなと思います。

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【2019年度版】実際に使ってみて分かったおすすめの最新イヤホン|まとめ

本記事では「実際に使ってみて分かったおすすめの最新イヤホン10選」について書きました。

無数にあるイヤホンの中で、自分に合ったイヤホンを見つけ出すのは至難の業です。

この記事で紹介しているイヤホンたちは買って良かったなと思うものばかりを選んだつもりです。

自分の予算と相談しながらこの記事も参考にして、最高のイヤホンを見つけてください。

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