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おしゃれで安い!ORICO(オリコ)のUSBハブを買ってみた|セルフパワーで充電器としても使える!

ノートパソコンにマウスやらキーボードやらを接続して、USBポートを使い切ってしまいました。

7ポートや10ポートを備えるUSBハブって探してもなかなかなく、あったとしても正直デザインが残念なものが多いです。

そんな中、おしゃれで大容量のUSBハブをAmazonで見つけてきました。

ORICO」です。

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ORICOはアルミボディでシンプルでかっこよく、ブラック/シルバーの2色展開なのでどのインテリアにも合わせることができるのが特徴です。

セルフパワーなのでUSBハブだけでなく、スマホやタブレットの急速充電器としても使うことができます。

  • パソコンから電源を供給する方法が「バスパワー」
  • 家庭用コンセントから電源を供給する方法が「セルフパワー」

今回僕が購入した7ポートタイプだけでなく、4ポートタイプ,10ポートタイプも販売されています。

ORICO(オリコ) 7ポートUSBハブのスペック

サイズ14.25 × 4 × 4 (cm)
重量499g
素材アルミ
カラーシルバー / ブラック
出力ポート4 / 7 / 10 ポート
コード長1m

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おしゃれな”ORICO 7ポートUSBハブ”の外観と付属品

ORICO USBハブの箱は高級感やシックな感じは全くなく、実用性重視な箱でした。箱は重要ではなく、実際に使うのは中身ですからね。

日本語ではなく、英語表記だったので世界中で販売されているものが日本でも販売されているという感じですね。

同梱物
  • USBハブ本体
  • USB3.0ケーブル
  • 12V2A電源アダプタ

ORICO USBハブの電源アダプタは世界中のコンセントに対応するために、日本仕様のコンセントプラグを自分ではめ込む使用になっています。

USB3.0ケーブルは結構太めでしっかりとしています。大容量転送に対応しているからですね^ ^

LEDが入っているピアノブラック調のところには、保護のために透明なフィルム(ペリペリ)が張ってありました。

本体はプラスチックではなく、金属のアルミで作られていることもあり、しっかりとしています。

つやがなくマットな仕上がりとなっているので、自然とインテリアに溶け込んでくれます。

ボタンは電源ボタン1つだけです。電源を入れると青色LEDが光ります。

あとは形に合わせてケーブルを差し込むだけで使えますね^ ^

普通に使用する分には関係ありませんが、ネジが星型なのは世界を感じますよね!

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ORICO USBハブの良いところ

約半年間使用して、ORICO USBハブの良いところを紹介します。

デザインがおしゃれでインデリアにマッチする

ORICOのUSBハブはアルミのボディでつやなしブラック、USBを差し込んだ時も控えめな青色LEDが光るだけです。

USBハブがインテリのアクセントになることはあまりありませんから、自然に馴染むデザインというのは大きなメリットだと思います。

ORICOのようなアルミボディで多くのUSBポートを備えているモデルは、僕が探した限りではこれしかありませんでした。

値段が安く、コスパが良い

ORICOのUSBハブは3,000=5,000円で購入でき、USBハブの中では値段的にはちょっと安い部類に入ります。USBは各社値段が安いので、値段では差がつきにくいんですね。

ORICOは素材がアルミで、高級感があります。他社製品はコスト削減のためにプラスチックの製品が多く、安っぽい感じが否めません。

この製品の特長はやはり、素材。

この質感でこの値段はお買い得といっても過言ではないでしょう。

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USBポートを横向きにでき、ほこりが入りにくい

ORICOのUSBハブの断面は正方形になっているため、上向き、横向きにどちら向きにセットしても安定感は変わりません。

多くのUSBハブはUSBポートが上向きに置くタイプなので、USBを挿していない時はほこりが溜まってしまいます。

薄さはないですが、ORICOのような横向きにおけるUSBハブというのは希少価値が高いです。

USB3.0対応で高速通信

USB3.0に対応している商品は多くあるので、ORICOだけの良いところではありません。

しかし、USB2.0よりも高速で通信できることは間違いありません。

他の製品にも負けていないということが大切ですね。

セルフパワーで急速充電器にもなる

セルフパワーのUSBハブの特徴として、スマホやタブレットの充電器になることがあげられます。

ORICOのUSBハブは5V2.4Aの出力があるので、急速充電をすることもできます。

充電するデバイスがたくさんある人はこれ1つ持っておけば、充電ステーションとしても活躍してくれます!

  • パソコンから電源を供給する方法が「バスパワー」
  • 家庭用コンセントから電源を供給する方法が「セルフパワー」

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ORICO USBハブの悪いところ

ORICOのUSBハブは完璧!と言いたいところですが、使っているうえで少しだけ弱点がありましたので、紹介します。

電源のUSBが明るい

ORICO USBハブの電源をつけると青色のLEDが光るように設計されています。この青色LEDが結構明るく、真っ暗な部屋では良く分かります。

LEDは明るいので仕方ありませんが、もう少しだけ暗い方が良かったなと思いました。

使用に支障がでるものではありませんし、直接目に入らなければ気になりません。

電源の入れなおし

パソコンの電源をつけるときに、USBハブの電源もつけなおす必要があります。

これはパソコンをつける際に、正直言って1つ動作が増えるので面倒ですね。

セルフパワーの宿命かもしれません。

バスパワーよりセルフパワーの方が安定した動作をしてくれますし、パソコン要らずで充電器にもなるのでこちらのメリットも捨てがたいです。

1日の初め、パソコンをつけるときに1つ動作が増えるだけなので、気にするほどではないかもしれません。

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おしゃれで安い!ORICO USBハブ まとめ

good
  • おしゃれでインテリアに馴染む
  • 横置きができる
  • USB3.0対応
  • 急速充電対応
bad
  • 電源の入れなおし

USBハブはいろいろな種類がありますが、特におしゃれだったのがORICOのUSBハブです。

4/7/10ポートという大容量のUSBハブという限られた選択肢の中で、最良の品と言える商品に仕上がっています。

アルミの処理が甘い箇所も見受けられず、丁寧に作り込まれているORICO USBハブをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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