生活の知恵

自己啓発本を読む意味とはなにか|正しい読み方

自己啓発本読むメリット

いきなりですがみなさん本は読んでいますか?

僕は最近自己啓発本を読むのにはまっています。

 

自己啓発本って読む意味なんてあるの?小説とか漫画読んでたほうが楽しいし。

このように思う人もいるでしょう。

 

また、「自己啓発本 読む意味」でググると「自己啓発本なんて今すぐ破り捨てろ」なんて記事もあります。

破り捨てるんじゃなくせめて資源回収に出してほしいものですね(笑)

 

そんなことはさておき、僕は読む意味があると思っています。

自己啓発本・ビジネス書というのは僕に様々な刺激を与えてくれ、問題解決のヒントだって与えてくれます。

自己啓発本を読む意味

自己啓発本の中には誰もが知っているような有名人が書いた本が多く存在します。

「ホリエモンこと堀江貴文」「日産の元CEO カルロス・ゴーン」など多くの成功者たちが本を出版しています。

 

成功者たちは、彼らにしかない強みを持っています。

能力はもちろんのことです。彼らは語学力やリーダー力など多くの能力を持っています。

 

しかし、彼らがどのような能力を持っているのかを知ることはそんなに大切ではありません。

もっとも大切なのは経験を知ること

成功者の経験は成功者にしかわかりません。

 

彼らがどのように生きていたのか

これを知るのが自己啓発本の真の目的だと思います。

 

成功者たちは成功者としての地位を確立するためにどのような努力・生き方をしてきたのか。

自分には思いつかないようなことをしているかもしれません。

十人十色というように生き方や考え方は人それぞれなのです。

「他人の考え方を知って自分に足りないことを補完していく」

これをもっとも手軽にできるのが自己啓発本です。

もちろん、成功者に直接会って話を聞く方が効果的でしょう。

しかし、僕たち一般人にはそんな人脈はありません。

だからこそ自己啓発本を読んで学ばなければなりません。

 

成功者はよく本を読むというのは有名な話ですよね。

彼らでさえ多くの自己啓発本を読んで学び続けているのです。

仕事の80%は読書に費やすという成功者もいるみたいですね。

このことを身近に感じられる人が「メンタリスト・Daigo」です。

彼はYouTubeやニコニコ動画に動画を公開しています。

その撮影を行っている部屋は本が壁一面にしまわれています。

動画内でも一日に何冊も本を読むと明言しています。

要約

成功者の生き方・経験を学ぶために自己啓発本を読むのである

正しい自己啓発本の読み方とは

自己啓発本は何となく読んでいては読む意味がありません。

線を引けとか付箋を貼れとか言っているわけではありません。

読んだ本からなにかを学び行動することが大切です。

 

どんなことでも1つだけでもいいから自分に取り入れるように読みます。

自分と比較しながら読んでもいいでしょう。

「これは前からやってた!」とか「こいつ超えてるわw」とか「全然できてねぇなぁ」とか感情的になって読むのもありですね。

 

何が言いたいのかというと、何か一つ学ぶこと。

そしてそれを普段の生活に反映していくこと。

それだけです!

 

そう。それだけなんですよ!!

でも、多くの人ができていない。

ただ読むだけで終わってしまっている。

なにか行動を起こさなきゃ意味ないですよ!!

 

なにかしら行動を起こすのって難しいんですよね。

なにかするくらいならこのままでいいかみたいな。

 

でも、ちょっとしたことでも良いから行動を起こしてみませんか?

より充実した毎日にしませんか?

成功者たちはみんな自分から行動を起こしています。

 

人間にとって一番大事なのは行動を起こすことなのかもしれませんね。

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