スマートフォン・パソコン本体

クラウドファンディングで話題!Mayumi U1についてまとめてみた!OPPO R15 Neoとの違いは?

最近、クラウドファンディングで話題になったスマートフォン「Mayumi U1」についてまとめていきます。

目標100万円の10倍集まる

こちらの「Mayumi U1」というスマートフォンは日本の国内メーカー「テスプロ」がクラウドファンディングサイト「Makuake」にて出資を募り、目標100万円のところ1017万円の出資金を集め2018年12月に販売を開始したスマートフォンです。

簡単に言うとクラウドファンディングで資金を集めて国内メーカーが販売するスマートフォンってことです。

テスプロってどんな会社やっていう話ですが、クラウドファンディングのサイトにはこんなことが書かれていました。

主にコンタクトプローブ、ICテストソケットなどの設計、製造管理、販売を行う業界屈指の有力メーカー。ISO9001品質認証取得済。顧客にトヨタ、日産自動車、インテル、パナソニックなど世界有名企業多数。WEBビジネスを新規事業として展開するためIT事業部を新設し、2018年2月に越境ECモールを立上げ、運営を行っています。越境ECモール内で自社ブランド製品の販売を推進し、「Mayumi」ブランドとして翻訳機などの電子通信機器、通信SIMの企画、開発、販売も行っています。

「Makuake」テスプロマイページトップより

Mayumi U1のスペック

created by Rinker
Mayumi
¥29,890 (2019/11/19 15:42:31時点 Amazon調べ-詳細)

「Mayumi U1」のスペックはこちらです。

  • OS Android8.1
  • ディスプレイ 5.9インチ/1,520 × 720
  • CPU MediaTek Helio P23/2.0GHz(8core)
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ROM(内部ストレージ) 64GB
  • 外部ストレージ microSD/最大256GB
  • メインカメラ 12メガピクセル+5メガピクセル/デュアルレンズ F2.0
  • フロントカメラ 16メガピクセル F2.0
  • スピーカー ステレオ
  • NFC(おサイフケータイ) 対応
  • 端子 USB-typec/イヤホンジャック
  • 電池 3,250mAh/15Wワイヤレス充電
  • ロック方法 指紋認証/顔認証
  • sim デュアルシム
  • サイズ 148.4×71.4×8.3(mm)
  • 重さ 180g
  • 価格 ¥29,800(税抜)

このような感じになっています。

Mayumi U1の特徴として、バンド対応の広さがあげられます。2G~4Gまで対応しているので国内のキャリアはもちろん、海外に行っても使うことができます。

2019年3月では中国・北京でセキュリティ対策として一時4Gから2Gになってしまいましたが、そのような状況でも使えるわけです。そんな危ない時期にそこに行くなっていう話ですが。

また、デュアルシムであるので海外に行った際にわざわざシムを差し替える必要がなくとてもスマートに海外旅行ができますね。「シムカードをなくした!」なんて自体にならないのでうれしいポイントですね。

appleのiphoneとは違いesimではなく、物理的なシムでのデュアルシムですのでまだまだ対応していないesimよりも使い勝手が良いのは間違いありません。

 

最近はファーウェイがある意味で話題になっていますが、中華製スマホはなにかと話題になります。アメリカとの5G競争で覇権争いをしているんですね。

アメリカの同盟国である日本でも携帯電話基地局ではファーウェイの機械は実質的に使用は禁止されていますから、将来的に個人使用のスマホにも波及するかもしれませんね。

 

Mayumi U1もベースは中国モデルですから安心はできないかもしれませんが、標的にされているファーウェイよりは良いのではないでしょうか。

ライバルはOPPO R15 Neo

Mayumi U1は価格的にミドルレンジであるためOPPO R15 Neoがライバルになってきます。OPPOとは2003年に設立された中国、広東省東莞市に本部を置く電気機器メーカーです。

created by Rinker
OPPO Japan
¥19,700 (2019/11/19 15:42:31時点 Amazon調べ-詳細)

では具体的にどこがどう違うのか見ていきましょう。

simカード/SDカードスロット

Mayumi U1というのはデュアルシムとは言ってもsimカードスロットとmicroSDカードスロットを共有しています。ですのでsimを2枚とmicroSDを1枚入れることはできません。本体の内部ストレージが64GBあるのでたくさんデータを入れるよっていう方以外は気にすることではないと思います。

それに対して、OPPO R15 Neoはそれぞれが専用のスロットを持っています。そのためMayumi U1と違い、simを2枚・microSDを1枚全部で3枚のカードを入れることが可能です。SDカードを使うほど容量を使ってしまう人はこちらの方が良いかもしれません。

本体サイズ

Mayumi U1の本体サイズが「148.4×71.4×8.3(mm)」であるのに対し、OPPO R15 Neoの本体サイズは「156.2×75.6×8.2(mm)」です。

OPPOの方が一回り大きいということになります。

大きさに関しては人それぞれ好みの問題であるのでどちらが良いということは言えませんので参考程度にiphone XSとiphone XS MAXの本体サイズを書いておきます。

  • iphone XS         143.6×70.9×7.7(mm)
  • iphone XS MAX 157.5×77.4×7.7(mm)

Mayumi U1はiphone XSとほぼ同じで、OPPO R15 Neoはiphone XS MAXとほぼ同じですね。大きさは結構違うので決め手となるのは大きさかもしれません。

カメラ

カメラは2つの違いがあります。

  • 画素数
  • F値

この2つです。

カメラはMayumi U1の方が良いものを使っています。Mayumi U1のレンズはメインカメラで1200万画素と500万画素のデュアルレンズであるのに対し、OPPO R15 Neoは1300万画素と200万画素のデュアルレンズとなっています。これだけ見るとどっこいどっこいのように感じますが、違いはF値にあります。

Mayumi U1のレンズのF値は2.0であるのに対し、OPPO R15 NeoのF値はF2.2とF2.4です。F値というのは小さければ小さいほど、明るくクリアな写真を撮ることができるのでMayumi U1の方が良いといえます。

また、フロントカメラも同様にMayumi U1は1600万画素F2.0であるのに対し、OPPO R15 Neoは800万画素F2.2です。Mayumi U1は自撮りをきれいに撮りたい・良く自撮りをするという人におすすめです。

ミドルレンジスマートフォンでF2.0というのは珍しいのではないでしょうか。Mayumi U1がカメラにこだわったというのがわかります。

端子

Mayumi U1ではUSB-Cであるのに対し、OPPO R15 Neoはmicro-USBとなっています。現在の主流派USB-CとなっているのでOPPO R15 Neoは少し古いかなといった感じです。

今後はUSB-Cに移行していくと思われますので、USB-Cを選んだ方が無難かなといった感じです。

また、USB-Cでは急速充電が行えるのでUSB-Cに大きなメリットがあると思います。

メーカー

販売しているメーカーが中国か日本かで大きな違いですね。

しかし、Mayumi U1は中国のumidegi one proというスマートフォンがベースになっているようですので、どっちも中国と言ったら中国ですね。

しかし、日本メーカーが日本の技適に適合させ販売を行っているのでサービスはきちんと行ってもらえるのではないでしょうか。

まとめ

今回はクラウドファンディングで話題となっていた「Mayumi U1」を紹介しました。

価格もそれほど高くはなく、かつ指紋認証と顔認証の両方に対応しているというところが魅力的ですね。OPPO R15 Neoは顔認証のみに対応ですので、マスクを良くつける人は指紋認証派が多いと思いますので、ぜひ検討してみてくださいね。

created by Rinker
Mayumi
¥29,890 (2019/11/19 15:42:31時点 Amazon調べ-詳細)

 

(おまけ)

僕がこの商品を知ったのはYouTubeでした。その動画がこちらです。

ただのYouTubeの動画なんですが、最近僕は「チャンネル隊長」にはまっているのでさりげなく宣伝しておきたいと思います笑

Amazonでお得に買う方法

Amazonでお得にお買い物をするなら、お金と同じように使えるAmazonギフト券を購入チャージするのがおすすめです。

現金でチャージするたび、チャージ額×最大2.5ポイントのAmazonポイントをもらえます。

Amazonプライム会員なら使わなきゃ損です。

初回チャージで1,000ポイントGET

Amazonプライム会員30日間無料体験

この記事のURLをコピーする

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。