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初めて買うのにおすすめのコスパ最強ディスプレイ2選|選び方の秘訣ってなに??

the beat cost performance.

ps4やりたいんだけどディスプレイってどれ買えばいいの??種類多すぎてわかんないんだけど。

ディスプレイを選んでいてこのように感じる人もいるのではないでしょうか。

初心者にとっては専門的なこと言われてもわかんないし、とりあえずゲームしたいだけだし。そんな気持ち良く分かります。僕もそうでした。

ですので、最初に2つだけおすすめのディスプレイを紹介します。そのあとにでぃっスプレイの選び方について書いておきますので、興味のある人は見ていってください。

I-O DATA 23.8型ディスプレイ EX-LD2381DB

一つ目におすすめするディスプレイはI-O DATAです。

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I-O DATAの特徴

  • [特徴] HDMIを搭載。超解像技術を採用し、低解像度の画像も美しく再現
  • [画面サイズ/解像度] 23.8型ワイド / 1920×1080(ADSパネル / 非光沢 / 最大輝度:250cd/㎡ / 視野角:上下178°、左右178°/ 応答速度:最大6.1ms)
  • [入出力端子/音声] HDMI×1、DVI-D(HDCP対応)×1、アナログRGB×1 、ヘッドフォン端子×1 /スピーカー付
  • [サイズ/重量] 557(W)×210(D)×410(H)mm / 約4.2kg(スタンドあり)
  • [付属品] アナログRGBケーブル(1.5m)、オーディオケーブル(1.5m)、電源コード(1.8m)
  • [保証/サポート] 3年間
  • VESA規格に対応

 

とっても良くできたというか、普通のディスプレイです。

このディスプレイはスピーカーがついています。この価格帯のものではスピーカーがついていないものもあるのでこれはポイントですね。

しかし、このディスプレイを使っている友達曰く音質は悪いらしいです。

その友達も別でスピーカーを買って使っているので期待はしない方が良いでしょう。申し訳程度ですね。

これだけまともなスピーカーで価格はお値打ちです。

新しくディスプレイの購入を検討している人や初めてディスプレイ買うよっていう人は購入を検討してみてください。

BenQ 23.8型ディスプレイ GW2470HL

お次はBenQのディスプレイです。

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BenQの特徴

  • [画面サイズ・パネルタイプ] 23.8インチ・AMVA+,ノングレア
  • [解像度・アスペクト比] 1920×1080,フルHD・16:9
  • [応答速度] 16ms(GTG 4ms)
  • [入出力端子] ミニD-sub15ピンx1,HDMIx2,ヘッドフォンジャック
  • [付属品] 電源/D-sub/HDMIケーブル
  • [本体寸法mm] 553 x 425.1 x 189.12(スタンドあり)
  • [本体重量] 約4.1kg(台座含む)
  • [その他] 高さ調節:非対応,チルト:対応,スウィーベル:非対応,ピボット:非対応,VESA:対応,スピーカー:非搭載,フリッカーフリー,ブルーライト軽減+モード

このディスプレイと先ほどのI-O DATAのディスプレイの大きな違いはHDMIポートの数とスピーカーの有無です。

このBenQのディスプレイにはHDMIが2つついています。それに対し、I-O DATAの方は一つしかありません。

機器を2つつなぐ予定のある人はこちらを買った方が良いですね。

それとこのBenQのディスプレイなんですが、電源が入っている方の機器を自動的に映し出してくれます。わざわざスイッチを操作してHDMI出力機器を変更しなくても良いんですね。

このディスプレイはブルーライトをカットしてくれるので通常のよりは目に優しいのではないでしょうか。

僕はps4とパソコンの二つをディスプレイに接続するつもりだったのでこちらのディスプレイを購入しました。

 

このディスプレイを購入するのならばスピーカーを購入しなければいけません。I-O DATAの方でも音質が悪いので別途スピーカーを購入した方が良いですね。

audio-technicaのコスパの良いスピーカーに興味がある人はぜひこちらの記事もちょっくしてみてください。(後日投稿予定)

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使用レポ

このディスプレイを購入して5か月が経ったので使用感などを書かさせていただきます。

まず、ドット抜けはすべての色で全くありませんでした。

そして、HDMIの自動切り替えがとても便利でいちいちディスプレイのボタンを触る必要はありません。最初に明るさなどを設定したとき以外はほとんどボタンに触ることはないと思います。

ps4とパソコンのどちらの電源も入っていないときは自動的にディスプレイがスリープモードに入ってくれるので電源ボタンにすら触りません。

 

気になることがあるとすればディスプレイ起動時に画面がすべて紫色になることですかね。これに関しては本当に個人的な好みですしそもそも電源を消さないので問題ありませんが。。。もう少しかっこよく起動してほしかったという感じですね。

あとは電源のコンセントにアースがついています。最初はアース繋げなくても問題ないの?!と不安でしたが、つけなくても問題ありません。海外製品はアースがついていることが多いです。コンセントが3本の国は3本のうち1本はアースなので他の国でも対応させるためにこのような仕様になっていると思われます。ほとんどのディスプレイにアースはついていますし、アースはつながなくても良いので問題ありません。

ディスプレイはどうやって選ぶの??

さて、今回は二つのディスプレイをご紹介しましたが、実際僕がどのようにディスプレイを選んだのかを紹介します。

僕がディスプレイを初めて購入する際に悩んだことやわからなかったことなどをまとめてありますのでぜひ読んでみてください。

画面サイズは23.8インチがおすすめ!

ディスプレイ選びにおいて最初に決めなければならないのがサイズです。

今のディスプレイは本当にいろんな種類がありますよね。横長だったり、回転したり、4Kだったり、ほんとにいろんな種類のディスプレイがあります。

そんなにもいろんなディスプレイがあるのにどうやって選べばいいんだって思いますけど、ベーシックかつ程よい大きさのものを選んでおけば間違いありません。このほど良い大きさっていうのが難しいんですが、普通にデスクワークをするような感じで使う人であれば23.8とか24インチがちょうどよいと思います。ちなみに僕は23.8インチのBenQです。

購入する前は27インチと23.8インチで迷っていたんですが、大きさ的にも価格的にも23.8インチを選んでよかったです。

27インチを買っていたら大きすぎて大変な思いをしていたと思います。画面が大きいと目を頻繁に動かさなくてはならず疲れてしまいます。大きい分だけ作業スペースが増えていいとは思いますが、僕は23.8インチがちょうどよいと思います。

価格に関して言えば、21<23.8・24<27インチという価格順なんですが、ちょうどよいのはやっぱり真ん中だろうと。21インチが大体¥11,000で、23.8インチが¥13,000です。27インチにしちゃうと¥17,000になってしまうので、23.8インチがお買い得です。

プライムセールの時なんかは23.8インチが21インチの値段で買えちゃうので要チェックです!

僕もプライムデーのときに21インチ価格で23.8インチを購入しました。

VESA規格対応(モニターアーム)対応のもの

VESA規格って知っていますか?

VESA規格対応のディスプレイは後ろにモニターアーム用の穴が開いています。そのモニターアーム用の穴の一般的な規格がVESA規格というわけです。VESA規格に対応したものを買っておけばモニターアームをつけることができますからぜひこの規格に対応したものにしてください。

というのも僕はモニターアームの使用を推奨しているからなんです。

モニターアームをつけることによって見た目がすっきりして作業スペースも増えます。角度なんかもデフォルトのスタンドよりも楽に自由に動かせます。

モニターアームってなんだっていう人やモニターアーム気になるなっていう人はこちらの記事も参考にしてみてください。

モニターアームをつけるメリット
【ディスプレイを買う前に】モニターアームをつけるメリットモニターアームは男のロマン!! ではない。確かにかっこいいですが、それに加えてとても実用的な代物です。   モニターアームってどんなもの...

端子類やスピーカーの有無

自分に必要な端子類を確認しよう

映像を出力する端子っていうのは日々進化していてどんどん変わっています。

一昔前は三色端子やd-sub端子が主流でしたが、今の主流はやっぱりHDMIですよね。そしてこれからの主流はUSB type-cですね。

このように映像を出力する端子はたくさんあるので自分が必要な端子がないものを買ってしまったら変換ケーブルをわざわざ買わなくてはなりません。自分はどの端子がいくつ必要なのかを確認してから購入するようにしましょう。

スピーカーはあった方が良いのか

ディスプレイはテレビと違い音を出すのが苦手、または音が出ないものがたくさんあります。そこで考えてもらいたいのが、別でスピーカーを買うのか、本体のスピーカーを使うかです。

ディスプレイ本体についているものは申し訳程度です。音楽を聴いたり動画を見たりゲームをしたりする人は別で買うのが望ましいでしょう。

スピーカーを別で買うよっていう人はどんなディスプレイでも良いですね。

ただし、スピーカーはついていなくてもイヤホンジャックはついているものを選びましょう。

これがないと別のスピーカーから音を出すのが面倒になってしまいますし、費用もかさみます。大体のディスプレイはついていると思いますが、念のために確認しておくとよいでしょう。

ちなみにですが、僕はaudio-technicaのスピーカーを使っています。

このスピーカーは他の激安スピーカーに比べて値段では負けてしまいますが、見た目音質ともに格が違います。全然予算範囲内な価格だと思いますのでぜひ検討してみてください。

オーディオテクニカアクティブスピーカー
【レビュー】オーテクの2000円台コスパ最強スピーカー【audio-technica】安くて良いスピーカー探しの旅がおわったぞぉぉぉおおお!! いろいろ調べた結果、コスパ最強スピーカーを発見しました! 今回僕が購入したス...

ディスプレイが届いたらドット抜けチェック

ディスプレイを購入し家に届いたら必ず「ドット抜けチェック」をしてください。

ドット抜けチェックとは特定の色(光の三原色)だけ特定のドットだけ光らない現象です。初期不良かそうでないかのチェックですね。

パソコンでググれば光の三原色のみを表示してくれるページがありますので必ずやりましょう。

少しくらいのドット抜けは仕方がないのかもしれませんが、あまりにもひどいものは交換対象です。だいぶたってからドット抜けに気づいても保証期間が終わっていたらそれまでですから最初にチェックしておきましょうね。

まとめ

今回はおすすめのディスプレイ2種類とディスプレイの選び方について書きました。

ぜひこの記事を参考にして自分に合ったディスプレイを見つけてもらえたらなと思います。

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