心持ち

要領が良い人はなぜ?|趣味の時間を作るためにはどうすれば良いか

要領良くなるためにすべきこと

趣味に没頭する時間が欲しい!

 

時間は効率を良くすれば生まれてきます。

人生は限られてますから充実した人生を送るためにも、なんでも効率よくやってたくさんのことをやりたいですよね。僕もそう思います。

しかし!!効率よくやるところとがむしゃらにやるところの見極めが大切です。

効率的な方法を考えるのは得策ではない?!

もしあなたが困難な壁にぶつかったとき、どうやったぶち当たった壁を効率よく乗り越えられるのかを誰しもが考えます。その時あなたはどれくらい長く時間をかけて考えていますか?ずっと考え込んでしまって何も手につかなくなってしまうことってありませんか?

「ずーーーーっと考え込んで何もやらずに時間が過ぎてしまった」こんな経験をたくさんしてきました。

実際に挑戦する前に考えてばかりいて何もやらないのは客観的に見ればぼーっとして何もしていないのと同じことではないでしょうか。手を動かさなければ前に進みません。ずっと停滞したまんまです。いくら考えても結果が伴わなければ評価されることはありませんし、自分でもモヤモヤしてストレスが溜まってしまいます。

たとえ、ずーーっと考え込んでその壁を乗り越えられたとしても、結果的にがむしゃらに乗り越えた場合の方が短時間で壁を乗り越えられたというのなら、なにもしないでに考え込んでいるだけの時間は無駄だったということです。

 

効率的に仕事することは「効率的にできる方法を考えて、それからそれを実行すること」ではありません。「効率的な方法を考える方向で行ったほうが良いのかのか」または「がむしゃらにいったほうがよいのか」を瞬時に見極めることだということです。結果的に一番早く終わる方法が効率的な方法と言えますね

効率的にやるというのは効率的な方法を考えることではなく、最終的に最も早く終わらせる・結果を出すことである。

効率的な方法を長い時間をかけて考えている時点でもう効率的ではなくっているのでは名でしょうか。

初めてのことを効率よくできるというのは可能性的に低いです。

しかし、人の話を聞いて聞いたことから効率的な方法を考えることはできます。自分は初めてでも隣の人は壁を乗り越える方法を知っているかもしれません。ヒトの力は絶大です。人の話を聞いて自分のものにできるならば人の話を聞くのはとても効果的です。

 

壁にぶち当たった後に反省をして再び壁にぶつかったときに効率的に仕事をこなしていくのが大切なことであり、それが自分自身の成長です。

質より量か、量より質か

僕は昨年大学受験をしました。

高校3年生になり受験勉強を始めるぞって意気込んでいる時に、まずどうやったら最低限の勉強・努力で合格できるのだろうと考えました。むしろそのことばかり考えていました。

 

しかし、どの先生も質より量だって言うんですよね。それは今のなってはごもっともです。受験っていうのは問題をたくさん解いてそのパターンを覚えて、そのパターンをいくつか組み合わせ応用して解いていくものです。とにかく量が大切です。球数打って経験を貯めなければいけません。でも、その時僕は勉強するの嫌だなと思っていたのでどうやったら少ない勉強量で合格できるか考えて受験勉強はほとんどできていませんでした。

そんな先生のアドバイスを聞いて最初は「何言ってんだこいつら」と思っていたんですけど、受験が近づくにつれて「解いた問題の絶対数が足りない」つまり「質が足りない」と思い始めました。

結果的に僕は受験に成功しましたが、質ばかり重視していたら受験に失敗していたでしょう。

時には質よりも量を優先した方が効率的な場面もあるのですね。

過去の経験に当てはめる

何事も極端ではうまくいきません。Yes or Noではだめなんです。

意地でも効率的な方法でやってやるといった気持ちは効率的になりませんし、かといってどうせなら全部がむしゃらにやってやるというのも得策ではありません。

ではどうすれば良いのでしょうか。

過去の経験を参考にしながら自分の思いつく範囲で効率的に行動すればよいのです。

そしてまたそれをつなげていく。

そうすれば日々効率よくなっていき何事にも臨機応変に対応できるでしょう。

自分の道を突き進め

僕は最近また効率的に生きていく方法を考えています。

 

大学生は授業数もそんなに多くなくたくさんの時間があります。しかし、社会人みたいに1日中働いて給料をもらっているわけではないのでお金はありません。頑張ってバイトをしても10万強が限度です。もっとバイトをしろと言われるかもしれませんが、そんなにもバイトをしたら遊ぶ時間が無くなり、稼いだお金を使う時間が無くなるばかりか学業もおろそかになってしまいます。

社会人になったらお金は今よりはあります。それとは反対に自分が趣味に没頭する時間、旅行する時間など、好きに使える時間は少なくなってしまいます。

仕事があるので大学生のような夏休みを取るためにはドイツに行かなければいけませんね。

だから社会人並みのお金を大学生のうちに稼げたらいいのになと思うようになりました。

そんなことはバイトをしていては実現できません。バイト以外で稼ぐ方法を編み出さなければいけません。

頑張ってバイトをして月10万くらい稼いでいる人がいる一方で、YouTuberやブロガー・アフィリエイターの中には月100万や1000万、それ以上稼ぐ人だっているわけです。

そっち側の人間になりたいって思いますよね。僕も思います。

 

僕は天才ではありませんから、いきなりポーンって稼いでしまうのは現実的ではありません。

諦めたくないという強い思いが僕の中にありました。そこで気軽に始められそうなブログから始めることにしました。

僕の周りの人たちは「大学生=バイトで稼ぐ」と思っている人しかいないみたいで僕のやろうとしてることなど理解してくれません。

それでも僕は突き進みます。いくら馬鹿にされて笑われてもいつか必ず結果を出して見返してやるという気持ちを忘れずに取り組んでいきます。

みなさんもやろうとしていることがあったら後悔しないために行動するべきです。

 

そして最後に一言だけ言わせてください。

自分が正解だと思った道が正解である

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