大学生活

大学生はサークルに入るべき?|入らなくても良い理由とは

サークルに入らない大学生

大学生になったらサークルとか入らなきゃだめかなー

 

とか思っていませんか?

結論から言います。

 

サークルに入らなくても良いです。

 

実際僕もサークルや部活には入っていません。

今回はサークルに入らなくても良い理由を紹介します。

サークルに入らなくても良い理由

サークルに入ると人脈が広がります。

たくさん友達ができるでしょうし、先輩や後輩関係だって築けます。

 

サークルに入ってそのサークルに熱中できる人であれば、サークルに入っていた方が良いでしょう。

しかし、友達につられて入ったけど、面白くないなとか思っている人は入らない方が良いです。

というかやめた方が良いです。

 

大学生は時間をかけてなにかに熱中できる最後の時間です。

安易にサークルに入るのではなく自分の好きなことに熱中できることに時間を使いましょう。

自分の好きなことに熱中すれば、同じ趣味を持った仲間と出会えます。

そういう人間関係を増やしていった方が良いのではないでしょうか。

サークルで人間関係を気づいても大学を卒業したら、サークルを辞めたら終わってしまう関係がほとんどでしょう。

大学というコミュニティで築いた人間関係は大学というコミュニティから抜けたら終わってしまいます。

中学を卒業したらなかなか同じ中学校の人と連絡を取りませんよね。

そんな感じです。

 

しかし、大学とは全く関係のない一人の人間として築いた人間関係は自分がたとえ大学を卒業しようともその関係は続けていくことになるでしょう。

大学という枠にとらわれないことが重要だと思います。

 

大学生はもう大人です。

人から与えられる時期はもう過ぎています。

何事も積極的に行動していかなければなりません。

そういう意味でサークルに入るのではなく、自分の好きなことに熱中するという経験はとても貴重なものになると思います。

どれくらいの人がサークルに入っているのか

「就職未来所」が4000人の大学生に行った調査によると、全大学生におけるサークル参加率は55%です。

半分は言っていて半分はサークルに入っていないといった感じでしょうか。

 

では、これを学年別にしてみましょう。

サークルに参加している割合は1年生、2年生、3年生、4年生という順番で、70%、62%、50%、39%となっています。

 

学年が上がるにつれてサークルに参加している人が減っているのがわかりますね。

このことから言えることは、学年が上がるにつれてサークルを辞める人が増えるということです。

 

3年生や4年生は卒論や就活、院試があり忙しいからやめたという人も多くいると思われますが、注目してほしいのが1年生と2年生の差です。

2年生に進級したらサークルに入っていた人の約1割はやめているんです。

 

僕は1年生の9月に退部しましたが、この決断が正しかったと思います。

やめると決めたらすぐ行動を起こす!というのが大切なんですね。

結論

僕は「サークルに入るな!」とは言っていません。

熱中できるならサークルに入るという選択肢は全然ありだと思いますし、入って正解です。

 

しかし、熱中できないサークルに入るくらいなら入るなということが言いたいです。

 

とは言っても熱中できるかどうかなんて入ってみないとわからないと思います。

入ってみればいいじゃん!

自分に合わなかったらやめましょう。

 

合わないサークルに入っていても何もメリットはありません。

合わなかったらスパッとやめるんです。

そもそもサークルというのは人の出入りが激しいので、やめちゃっても問題ありません。

厳しい部活だったとしても、あなたがやめる意志さえ持っていれば絶対にやめられます。

今勇気を出してやめるか、社会に出てから後悔するか決めるのは自分です。

 

もし部活のやめ方がわかんないよっていう人がいたらこんな記事を参考にしてみてください

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最後に一言

大学生は何かに熱中すべし!

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