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C言語入門①|scanfで数字を入力してprintfで表示する|四則計算も

  • C言語始めたいけど何から始めたらよいかわからない
  • 大学の講義でC言語やってるけど全然わからないしテスト不安だ

このような人に役立つ記事になっています。

C言語入門第1回ということで「printf」と「scanf」という関数を説明します。

例を見れば一瞬で理解できると思うので補足を見つつ勉強していって下さい。

printfで表示させたい文・数式,変数の値を入力する

C言語でまず最初に覚えないといけない関数が「printf(プリントエフ)」関数です。

printf(“〇”,✖);

printfの基本構造はこのようになっています。

〇の部分に自分の表示させたい文を入力します。この時に「23+54」というような数式の値を表示させたい場合は数字の部分を「%d」に変えて入力します。

改行したい場合は「\n」を入力しましょう。

✖の部分には表示させたい数式や変数を入力します。

例)

printf(“23+54=%d\n”23+54);

→(実行結果) 「23+54=77」

 

printf(“こんにちは。\nかずまるです。\n”);

→「こんにちは。

かずまるです。」

 scanfで値を入力する方法

キーボードなどから数値などを読み込む際に用いるのが「scanf」関数です。

int a;

scanf(“%d”,&a);

基本の構造はこのようになっています。

「int a;」でaという変数を定義してaという空き箱を作ります。

「&a」でaという箱を指定しています。scanf(“%d”,&a);でaという箱に%dという自分で入力した値を放り込むという関数です。

例1)

int a;

scanf(“%d”,&a);

printf(“%d”,2*a);

 

→aという変数に自分で値を入力してそれを2倍にした値を出力するプログラム

 実数を入力・出力する方法

今まで紹介したのは「整数」を入出力する方法でしたが、実数(少数)を入出力するためにはどうすれば良いのでしょうか。

double a;

scanf(“%lf”,&a);

printf(“%f”,a);

これで実数の入出力が可能になります。

  • int → double
  • %d → %lf
  • %d → %f

前回と変わったのは3か所ですね。

まずは変数を定義するときに「int a」を「double a」に変える必要があります。「int」は整数を定義するときに使用して「double」は実数を定義するときに使用します。

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